今回はコーヒーブレイク的な 飲み会・合コンなどで使える! みんなで盛り上がれるゲームを紹介したいと思います。
水平思考を使って、みんなで簡単に盛り上がれるので楽しいです。
推奨の人数は4人以上~8人くらいまで。絶対に盛り上がるので、ぜひ試してみてください!
名前が付いていないゲームでしたので、少しアレンジして、ゲームの名前は「知ったかぶりゲーム」って名前にします。
知ったかぶりゲームの準備
・人数は最低でも4人以上は必要です。
・スマートフォンなどの携帯端末、それと全員がグループチャットできるLINE(ライン)などのアプリ。
※最悪、もって無くてもできます。
知ったかぶりゲームのゴール
誰か一人が知ったかぶりをしています。
答えを知っている人は、誰が知ったかぶりをしているのかを当てることがゲームのゴールです。
また、知ったかぶりになった人は、自分が知ったかぶりであることを隠しつつ、みんなの会話や質問の流れから、答えを見つけることがゴールです。
なお、誰が知ったかぶりか当てることができても、知ったかぶりに答えがバレてしまうと知ったかぶりが勝ちとなります。
知ったかぶりゲームの進め方
・まず全員の中の1人ゲームマスターを決めます。ゲームマスターは傍観者となるのでゲームには参加しません。
・ゲームマスターは携帯電話(スマートフォン)のラインなどを使って、まず全員がメッセージを共有できるグループチャットを作ります。
・ゲームマスターは、みんなに声で おおまかなテーマを伝えます。※今回は例として「食べ物」というテーマを伝えたとしましょう。
・ゲームマスターはメンバーそれぞれに個別のチャット(本人だけ その内容が分かるように)で、今回の食べ物の答えを伝えます。※今回は例として それが「焼きそば」だったとします。 ※携帯がない場合は、耳元でその人だけに分かるようにこそこそ伝えてください。
・ゲームマスターはメンバーの1人にだけ「知ったかぶりしてください」または「教えない」とチャットに入れます。
つまり、答えを知らない人は1人、他の人は答えを知っている状態となっています。ただし、誰が知ったかぶりをしているのかは、参加メンバーは分かりません。
・制限時間(タイマー)を決めます。参加人数によってベストな時間は変わりますが、4分~5分くらいが目安です。
※長かったり短かったりしたら、次回のゲームで調整しましょう。
・ゲームマスターのスタートの合図とともに、みんなでその「答えのもの」(今回の例でいうと焼きそば)について、質問したり話し合ってもらいます。知ったかぶりにその答えが悟られないようにしつつ、誰が知ったかぶりをしているか、質問したり話をしましょう。
・時間が来たら、ゲームマスターはストップをかけて、全員の会話と質問が終了となります。
・グループチャットを使って、一斉に それぞれ、知ったかぶりをしている人だと思われる人の名前を1人出します。このとき、知ったかぶりをしている人は、誰か適当な人の名前を出します。
・疑いの指名が多かった人から、その「答え」(今回は焼きそば)について 解答します。ここで、答えが正しかった場合は、次に疑わしい人に答えを出してもらいます。もし、答えが違っていた場合は、その人が「知ったかぶり」となり、疑わしいと指摘した人に1ポイントが入り、勝利となります。指摘できなかった人は0ポイントです。
・もし、全員が正しい答えを言って、最後まで誰が知ったかぶりか分からなかった場合、知ったかぶりの完全勝利(コンプリート=完全達成)となり、ゲームマスターを含めた参加人全員分のポイントがはいります。全人数が5人だったら5ポイント。
これは、他の人からの指摘が成功していたとしても、答えを知られてしまっていたら いかなる場合でも知ったかぶりの勝利となります。知ったかぶりが答えを言ったら、他の人にポイントは入りません。
知ったかぶりが答えを当てることは比較的難易度が高いため、高ポイントとなります。
また、知ったかぶりになった人は、次のゲームはゲームマスターになることができます。好きな人を知ったかぶりにしましょう。
テーマ選びのコツ
みんなが知っているモノやコトの方が、分かりやすいです。例えば、スカイツリー、といえばほとんど分かるかと思います。マニアックなものですと、そもそも知っている人も知らない反応になってしまうので、難しくなってしまいます。
また、自然にラインなどのアカウントを知ることができるので、仲良くなるにはもってこいのゲーム。
ぜひ試してみて下さいね!
なるほど、「一人だけ答えを知っている」というタイプのインサイダーゲームの正反対なゲームなんですね!
楽しそう!
コメントありがとうございます!結構盛り上がるのでぜひ飲み会とかでやってみてくださいねー。